地域密着の指導歴20年 茨木市 総持寺駅近くの個別指導塾 開進個別スクール

「なぜ開進の中3生は実力テストの伸びが凄いのか」

「この夏が、未来を変える40日」
〜三島中・太田中 過去10年のデータが導く、実力テスト目標点突破戦略〜

▶▶夏期個別講習が必須な理由

① 受験校決定の「天王山」は9月・11月の実力テスト

大阪の高校入試において、私立進路決定の最大の指標は

9月上旬の「第2回実力テスト」と11月の「第3回実力テスト」の成績です。

• 第1回との違い

o 1・2年の全範囲に加え、3年1学期の内容が本格出題されます。

o 平均点の調整が入り、下がること(難易度が上がる)が多い。

• 12月学校懇談に直結

o 第3回実力テストの結果が出た時点で、私立の併願校(専願)・公立の受験校が決定されます。

• タイムリミット

o 9月上旬のテストまでに、まとまった対策時間を確保できるのは、この夏休み(約40日間)しかありません。

 

② 10年分のデータが証明する「三島中・太田中」の出題パターン

当塾には、三島中学校・太田中学校の過去10年間にわたる実力テストの過去問・データが蓄積されています。

両校の実力テストには、明確な特徴と「落としてはいけない問題」があります。

 

• 三島中学校の対策

o 近年の思考力重視の傾向に合わせ、数学の関数・図形の融合問題、規則性問題、英語・国語の初見の長文記述を重点強化すべきです。

o 過去問演習から「高得点者と平均点層の分かれ目」となる問題を厳選して指導します。

 

• 太田中学校の対策

o 出題の大半が基礎知識を占めました。第2回、第3回になると難易度が上がるので、基本基礎の徹底と、記述問題における「部分点の取り方」を習得したいところです

o 理科・社会の計算・図表読み取り問題のパターンを徹底攻略しましょう。過去10年の頻出単元を網羅し、ケアレスミスを防ぐ実践演習を行います。

 

▶▶実力テストで「目標点±30点」を掴む夏期講習の戦略

① 7月中:過去10年データに基づく「弱点単元の炙り出し」

• 闇雲に全範囲を勉強する時間は受験生にはありません。

• 三島中・太田中の出題傾向と、お子様の現在の学力を照らし合わせ、「どの単元を解けるようにすれば、確実に実力テストの点数が上がるか」をピンポイントで特定します。

② 8月前半:徹底的な「インプット&基礎問題の自動正答化」

• 理科の計算分野(電流・圧力など)や、社会の歴史の流れ、英語の長文読解に必要な文法力を一気にインプット➡アウトプット

• 「わかっている」レベルから、実力テストの制限時間内に「ミスなく解ける」レベルにまで耐え得るスピードを叩き込みます。

③ 8月後半:三島中・太田中「実力テスト模倣演習」

• 塾が持つ10年分の過去問データから、9月上旬の実力テストに「出題される可能性が極めて高い」問題をピックアップ。

• 本番さながらの時間配分で演習を行い、実戦力を仕上げた状態で9月の実力テストに臨むことが可能です。

 

~ 代表 西本からのメッセージ ~

「実力テスト第1回はまだ準備運動です。9月と11月の実力テストの点数をもとに、冬の三者懇談で担任の先生から『受けられる高校』としてハンコを押してもらえるかが決まります。

三島中・太田中の実力テストは、学校の先生が作るからこそ10年分の過去問を見れば 『今年はここを狙ってくるな』 という予測が立ちます。

開進個別スクールでは、夏期講習でそのピンポイント対策を行います。」

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